ジュエリー、湯島、日々のあれこれ
十字屋商店の「若旦那日記」
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立て爪のダイヤモンドリングをペンダントにリフォームしました

本日は、A様から承った

ダイヤモンドジュエリーのリフォームのお話です。

 

お祖母様が使ってらっしゃったダイヤモンドの立て爪リング。

3.197カラット(!)の大きなダイヤモンドがとても素敵ですが、

少し古いデザインとお感じになっていたため、

ずっとケースに閉まったままだったとのこと。

 

(↑小指の爪ほどの大きさのダイヤモンドは圧巻!

そのぶん立て爪はしっかりとした長さです)

 

そこで、ダイヤモンドのきらめきを生かした

ペンダントにリフォームすることにいたしました。

でき上がりはこちら!

 

 

ペンダントの台はプラチナで仕立て、

別売りのチョーカータイプのネックレスにつけました。

 

近々、結婚式に出席されるご予定だとのことで、

その日につけていくのが楽しみだとおっしゃっていただけました。

 

 

十字屋商店のホームページでは、

これまでのリフォームやオーダーの実績をご覧いただけます。

こちらもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ジュエリー

エメラルドとルビーを“リカット”して、指輪をリフォームしました

お客様から、指輪3点のリフォームを承りました。

 

お預かりしたリフォーム前の指輪はこちら。

(うまく撮影できずにすみません…)

 

 

 

おばあさまが使われていた指輪とのこと。

長く愛用されていたようで、

エメラルドの表面はデコボコとしていて、

ルビーは端がやや欠けていました。

そこで、どちらも“リカット”してリフォームすることに。

 

リカットとは、その名の通り

宝石を再度「カット」する加工のこと。

加工途中で、まれに石が割れる可能性もあるため、

大手店舗ではなかなか引き受けるところが減っているようです。

ただ、確かな技術のもとに行えば、

宝石の大きさはほとんど変わることがなく、

キラキラとした輝きを取り戻すことができます。

 

お客様にご了解いただき、リフォームし、

でき上がった指輪はこちらです!

 

 

素材を生かしたリフォームができて、

お客様にもお喜びいただけました。

 

十字屋商店のWEBページでは、お客さまから承った

過去のリフォームやオーダーの内容もご覧いただけます。

リフォームのご相談がありましたら、

ぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ジュエリー

お客様の思い出の指輪をリフォームしました

S様より、指輪のリフォームを承りました。

 

リフォーム前の指輪はこちら。

 

リボンとハートをモチーフにしたプラチナの台に、

ブルートパーズをあしらった指輪です。

S様が初めて手にしたお給料でお求めになった、

思い出の指輪だそう。

身につけたいお気持ちはあるそうですが、

かわいらしいデザインが、今のご自身にはしっくりこないとのこと。

 

そこで、リボンのモチーフはそのままに、

ハートの台座は楕円形に、

中央の石は長方形のダイヤモンドに変更。

 

でき上がりはこちらです!

 

かわいらしさを減らして、クールさを加えることで、

少しハンサムな印象に。

リフォーム代は29,000円でした。

「大人っぽい雰囲気になって、これからも使えそう!」とS様にお喜びいただけて、

ほっといたしました。

 

かつて愛用していたジュエリーが今の自分にフィットしないと感じたら、

思いきってリフォームするのもひとつの方法。

新しい年度の始まりに、ぜひご検討ください。

 

十字屋商店のWEBページでは、お客さまから承った

過去のリフォームやオーダーの内容もご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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